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結婚式の二次会の準備の心得や演出方法、ギフトなどを考えます
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09/25

2017

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イベントやゲーム、景品にかかる予算、会場の利用料、飲食代にかかる料金がだいぶ把握出来ましたら、最終的にかかる予算を算出し、参加者からいただく会費を決定します。結婚式の二次会の幹事を引き受けて最終的に赤字になったら本当に困ってしまいますよね。赤字にしたくないからと言って、余分な会費を上乗せして徴収すると言うのも何だか心苦しいですよね。そうならない為にも、予算はしっかり計算しておきましょう。

予算の主な内訳としては、結婚式の二次会で使う会場の使用料、そこで出される飲食代、イベントで使用される景品代、何か小物や備品が必要であればその代金、招待状のハガキ代等が主に挙げられます。そこで出された予算を参加人数で割って出た金額が会費となります。一般的に言って5000~10000円位が相場で、男性の方が女性より多少割高と言うのが多いみたいです。出来ればこの範囲内で収まる様に企画をしていただきたいですね。会費の大部分は会場使用料と飲食代になっています。景品なんて人数さえいればそんなに多くはならないでしょう。ですから、会費を押さえたい、景品を豪華にしたいと考えるなら、会場と飲食代を見直す様にしてみると良いですよ。そして大体決まったら、新郎新婦に報告をきちんとしましょう。何か有った時、金銭面でのトラブルが有るのが一番嫌ですし、予算オーバーになった場合にそのオーバー分をどうするかそんな事で悩むのも嫌ですしね。
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